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豊崎タウンとは?

豊崎タウンの概要と歩み
明日を見据えた街づくり。

総面積160ヘクタールという壮大なスケールの豊崎タウンは、
住・職・遊・自然環境のすべたがバランスのとれた” 21世紀型の街” を実現するために、
街並み形成のためのガイドライン(地区計画)を導入しています。
地区計画とは、バランスをとりながらも個性を感じられるような街並み形成と
身近な生活空間における良好な環境の形成・保全を図るために、
建物の用途や高さ、容積率、意匠の制限等、街づくりのためのルールとなるものです。

目的

1
臨空港型産業用地の確保による本県の産業振興
2
住宅用地の確保による中南部都市圏の拡大と都市開発の促進
3
事業所等の移転用地の確保による豊見城市市街地の整備促進
4
国道331号バイパス用地の確保による南部地域の交通渋滞解消

概要

1
埋立面積160ha
  • 臨空港型産業用地20ha
  • 都市開発関連用地40ha
  • 商業施設用地3ha
  • 住宅用地43ha
  • 公園・緑地21ha
  • 護岸敷用地7ha
  • 道路用地26ha
2
竣工認可面積
  • 第I区域80ha
  • 第II区域60ha
  • 第III区域20ha
3
事業年度:平成9年度~平成23年度
4
計画主体:沖縄県、豊見城市
5
事業主体:沖縄県土地開発公社

経緯

平成元年 8月 沖縄県豊見城村は「豊見城村地先開発基本計画」を策定する。
平成4年 3月 沖縄県開発委員会において「豊見城村地先開発基本計画」(見直し案)を承認する。
平成9年 7月 沖縄県知事は沖縄県土地開発公社理事長へ埋立免許を交付する。
8月 埋立第Ⅰ区域・第Ⅱ区域の工事に着手する。
平成12年 5月 沖縄県知事は公有水面埋立法に基づき埋立第Ⅰ区域(約80ha)の竣功を認可する。
8月 埋立第Ⅲ区域の工事に着手する。
平成13年 2月 公有水面埋立法に基づく用途変更許可を受ける。
3月 第Ⅰ区域分譲開始。
平成14年 2月 都市計画法に基づく第Ⅰ区域用途地域指定。
4月 豊見城村が豊見城市へ昇格する。
4月 公有水面埋立法に基づく用途変更許可を受ける。
9月 沖縄県知事は公有水面埋立法に基づき埋立第Ⅱ区域(約60ha)の竣功を認可する。
平成15年 10月 都市計画法に基づく第Ⅱ区域用途地域指定、第Ⅰ区域用途地域変更。
平成16年 5月 沖縄県知事は公有水面埋立法に基づき埋立第Ⅲ区域(20ha)の竣功を認可する。
平成17年 1月 第Ⅱ区域分譲開始。
12月 公有水面埋立法に基づく用途変更許可を受ける。
平成18年 3月 都市計画法に基づく第Ⅱ区域用途地域変更。
平成19年 3月 一般国道331号豊見城道路全線暫定開通(暫定2車線)。
平成20年 12月 道の駅 豊崎オープン。
平成22年 5月 豊崎美らSUNビーチオープン。
平成23年 1月 沖縄県警察運転免許センター業務開始。
3月 一般国道331号糸満道路全線暫定開通(暫定2車線)。
平成24年 4月 豊崎幼・小学校開校。


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